水分補給って大切だ~
最近の調査で「脱水症状」になりかけました。
なぜなら、調査車両内が異常に暑かったから・・・(汗)
当初の予定では早朝から4時間ほどの張り込みで終了となる予定でした。
しかし、待てど暮らせど調査対象者が外出しないので、延長となった訳です。
ま~探偵業にはよくあることなので、当初は気にもしていませんでした。
そして一晩が過ぎ・・・。
かれこれ30時間を過ぎた頃でしょうか。
飲料水を飲んでいるつもりが、口に含んだままの状態だったようで、口を空けた瞬間に「ジャー」という異様な音を立ててこぼれ落ちます。
ま~口に含んだまま、飲み込んでいないので、こぼれるのは当たり前なのですが。
神経はそのくらい調査対象者が出入りする1箇所に釘付けとなっていたようです(笑)
時は過ぎ、33時間を過ぎた頃でしょうか。
予備の飲料水は底をつき、車内の温度も急上昇の真っ最中で下がる気配がありません。
頭も痛くなり、「もう少しでやばい・・・」という声が聞こえてきます。
そして「もう限界かもな」と思った瞬間、調査対象者が外出し、無事に調査は完了し、事なきを得ました。
もちろんその直後に、「命の水」を大量に補給したのは言うまでもありませんが・・・(汗)
最近では、猛暑日などを記録している地域もあるようですね。
「たかが水分補給だろ!」と軽視されがちですが、最近では「脱水症状」を原因に人が亡くなるケースもあるので注意は必要です。
成人では体重の約60%、小児では体重の約80%が水分というのが正常値のようで、体から排出される水分量が増えたり、摂取する水分量が不足することによって体内の水分が減り、正常値以下に減少した状態を「脱水症状」と言うらしいです。
これから夏にかけてどんどん暑くなるので、みなさんもこまめな「水分補給」を心掛けてくださいね。
「命の水」を大量に補給する直前の、体内にある水分量をぜひとも知りたいと思った今日この頃です。