【探偵版】個人SNSの取扱説明書

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個人SNSがもたらす影響

ラブ探偵事務所が個人SNSがもたらす影響を紹介

2018年も3月に入り、これからどんどん暖かくなって過ごしやすくなりますね。

3月~4月といえば、学生の方でしたら3月は卒業式、4月は入学式などが大きな行事でしょう。
企業の方でしたら、3月が年度末の決算期・定年退職日であると共に、4月は新たな部署や事業所への人事移動や入社式などが大きな行事となるのではないでしょうか。

今回は現代社会に浸透したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がもたらす、影響について探偵からの目線でまとめた【探偵版】個人SNSの取扱説明書を探偵Bが皆さんにご紹介していきたいと思います。

SNSにはプライベート情報が満載

スマートフォンやSNSにはプライベートな情報が満載

どんな方も共通して言える事は、スマートフォンやSNSには個人のプライベートが満載だという事です。

例えば、Facebook・Google+などには氏名以外にも生年月日・学歴・職歴・現在の職場などを記載して全ての人に公開している方は多いと思います。
また、Facebook・Twitter・Instagramなどにはリアルタイムの自分の行動などをアップして全ての方に公開している方も非常に多いのではないでしょうか。

基本的な個人情報

  • 氏名
  • 生年月日
  • プロフィールなど
  • 顔写真
  • 学歴
  • 職歴
  • 現在の職場
  • 両手の指紋

これらの基本的な個人情報をインターネット上に公開しているので、逆手にとると無断で悪用される危険性というのも懸念されるところです。

プライベートな個人情報

  • 顔写真
  • 友達などの交友関係
  • よく行くお店などの写真
  • よく行く場所の風景写真
  • 自宅付近の写真
  • 車のナンバーが映り込む写真
  • 自動販売機の写真
  • 電柱の住所表記が映り込む写真
  • マンホールが映り込む写真

また、上記の様なプライベートな情報をインターネット上に公開するということは、無断で転用される危険があると共に場合によってはつきまとい被害やストーカー行為に悪用される危険もあります。

実際にSNSストーカー(SNSを悪用したストーカー行為)などは、自分とは面識の無い第三者が日々公開されるSNSなどから行動をチェックしており、最終的には自宅・勤務先などを特定されてしまったというケースもあるくらいです。

具体的には、顔写真などは個人の判別には必要不可欠であり、自宅付近や車のナンバーが映り込む写真なども、個人を特定する有力情報となるでしょう。
そして、定期的に通っている場所・店舗・病院などを公開すると、今後の行動パターンが読まれてしまう可能性もあります。
また、電柱や自動販売機には必ず設置場所の住所が表記されていますし、マンホールなどはインターネットで図柄検索を行えば、地域・場所の特定がされてしまう時代なんです。

個人情報や写真・画像を気軽に公開するという事が当たり前となっている現代のSNS。
正式にアップするのは少しだけ考えてからにしてくださいね。

SNSの個人情報取り扱い注意点

ラブ探偵事務所が教えるSNS個人情報取り扱い注意点

では、具体的にSNSの個人情報取り扱いはどの様にしたらよいのでしょうか。

下記の基本的な個人情報に関しては、全世界「全ての人に公開」するのではなく、防犯という観点からも「自分が面識のある友人・知人のみに限定した公開」が望ましいと思われます。

面識のある友人・知人のみに限定した公開

  • 氏名
  • 生年月日
  • プロフィールなど
  • 顔写真
  • 学歴
  • 職歴
  • 現在の職場
  • 顔写真
  • 友達などの交友関係の写真
  • よく行くお店などの写真
  • よく行く場所の風景写真
  • 自宅付近の写真
  • 車のナンバーが映り込む写真
  • 自動販売機の写真
  • 電柱の住所表記が映り込む写真
  • マンホールが映り込む写真

氏名・生年月日などの個人情報で例えると、よほどありふれた氏名でなければ、ほとんどの方は全国に1~2名の該当しかないのが現状です。
加えて現在通っている学校名や現在の職場などが判明していれば、尾行されることで自宅を特定されてしまう可能性すらあるんです。

一例を挙げると「他人になりすました人物」が友達申請してきたとしましょう。
それを知らず、どこの誰かも分からない人物の友達申請をあなたは快く承認してしまいましたというのが、防犯上のみで考えるとアウトなんです。

そんなSNS事情もあるので「自分が本当に知っている友人・知人なのか?」「本当に信用できる人物なのか?」をチェック確認してから申請や承認をすることが望ましいと思われます。

一番注意して欲しいのは、「自分が本当に知っている友人・知人のみに限定した公開」なのかという点なんです。

SNS上では「友達のみの公開」という設定項目がある事が多いのですが、アカウント開設後に面識の無い人物からの友達リクエストを安易に承認したりしているケースを除けば、通常は写真・画像アップ時に「友達のみの公開」でOKだと思います。

しかし、先述したアカウント開設後に面識の無い人物からの友達リクエストを安易に承認したりしているケースなどでは、過去に他人になりすました友達申請なども承認している可能性がありえるので公開する情報から個人を特定できない限定された写真・画像などにしましょう。
また、「友達の友達まで公開」する写真・画像なども同様に限定した方が良いですね。

SNS個人情報の注意点~指紋編~

現役探偵が教えるSNS個人情報の注意点~指紋編~

このピースサインやVサインとも呼ばれる手のひらを外側に向けて2本の指を立てるハンドジェスチャーは、日本人なら誰しも写真撮影時に1度はやったことがあるのではないでしょうか。

このハンドジェスチャーも近年では非常に危険と言われているんです。

写真から指紋も認識できる時代

  • 両手の指紋

両手の指紋に関しては、近年複数のメディアなどでも取り上げられているのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

一例として、日本では写真を撮影する際にピースサインなどのハンドジェスチャーをしているものをSNS上に公開するということが多いと思います。

撮影技術が向上した現代社会では、手のひらが映り込んでいる部分を専門の加工ソフトで拡大処理することによって個人の指紋を読み込んでコピー・複製をすることが可能となってしまったんです。

これらの技術が発達すればするほど、第三者の指紋を悪用するという人達が増加するとになるでしょうし、既に指紋で機密情報などを管理していた方々などはセキュリティーを向上させた他の管理方法に移行しなければならなくなったりしているのが現状です。
身近に考えると、指紋がコピー・偽造できるようになったということは、スマートフォン・携帯電話の指紋認証が無効になっている様なものなんですね。

今後はピースサインでの写真撮影は十分な覚悟が必要となる時代が到来するのではないでしょうか。

海外でのピースサインの豆知識

ラブ探偵事務所が教える海外でのピースサインの豆知識

日本人なら必ず知っている手のひらを外側に向けたピースサイン。
平和のPeaceや勝利のVictoryという意味合いを表現するサインとして日常的に使用されています。

しかし、ピースサインというハンドジェスチャーもギリシャでは使用してはならないのはご存知でしょうか。
それはギリシャでは犯罪者に向かって二本指で物を投げていたことに由来するというピースサインには「くたばれ」などの侮辱する言葉と同等の意味があるからなんです。

日本で例えるとアレですよね。みなさんご存知の中指を立てて侮辱するハンドジェスチャー。
本当にハンドジェスチャーには注意しなければなりません。

なんだピースサイン対策なんて簡単じゃん!

裏ピースサインなら問題ないっしょ!

そうだよな( ´∀` )

裏ピースサインがあるもんな!!

こう考えた方は、確かに指紋を撮影されないポーズとして裏ピースは有効だと思います。
しかし、手の甲を外側に向けた裏ピースサイン(通称:裏ピース)というハンドジェスチャーにも、イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランド・インド・パキスタンなどでは侮辱・挑発・卑猥などの意味合いがあると言われているんです。

世界的に考えた結論としては、ピースサインも裏ピースサインも日本国内のみで使用して、海外では現地の人に聞いた違うサインを使用するのがベストでしょうね。

【探偵版】個人SNSの取扱説明書のまとめ

ここまで【探偵版】個人SNSの取扱説明書としてご紹介してきました。

「知っている人は注意している」という事もあるかもしれないので「個人SNSの取り扱い方を知らなかった」「個人SNS対策なんてやってないよ」という方達の参考になれれば幸いです。

千葉県松戸市の「ラブ探偵事務所」現役調査員B

最後まで読んでくれてありがとう(;^_^A
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