元少年A「絶歌」を巡り法整備の要望書

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神戸連続児童殺傷事件「絶歌」を巡り波紋

2015年7月15日、神戸市で起きた連続児童殺傷事件の元少年A(33)の手記「絶歌」を巡り、被害者遺族である土師守さん(59)らは、加害者が事件に関する手記を出版することを法律で規制するよう求める要望書を自民党と法務省に提出した。

土師さんは要望書で、元少年Aの手記「絶歌」について「遺族は心臓をえぐり取られるほどの苦痛を受けた」と指摘し、殺人事件の加害者が事件の内容や遺族について触れた出版物を出す場合、事前に被害者側の同意を得る制度を整備するよう求めている。

元少年A「絶歌」を巡り法整備の要望書

2015年7月15日 毎日新聞

神戸児童連続殺傷:「加害者出版での2次被害防いで」要望

1997年に神戸市で児童連続殺傷事件を起こした加害男性(33)の手記出版を巡り、被害者の土師(はせ)淳君(当時11歳)の父守さん(59)は15日、犯罪被害者遺族が加害者の出版物刊行で2次被害を受けないようにするための法整備を求める要望書を、自民党の犯罪被害者支援推進プロジェクトチーム座長の鳩山邦夫衆院議員に手渡した。

要望書は「加害者や出版業界など関係者に、被害者遺族に苦しみをもたらさないような自主的対応は期待できない」と指摘。その上で(1)出版には被害者遺族の事前同意を必要とする(2)違反者には罰則や利得没収の措置を講じる−−などの法整備をするよう求めた。

鳩山氏は「どういう法制度が可能か即答はできないが、ぜひ検討したい」と応じた。面会後、守さんは東京都内で記者会見し「事件に関する手記により、被害者遺族が更に被害に遭うことは起きてはならない。何らかの規制をしてほしい」と訴えた。

加害者が出版する場合、ほとんどの事件で遺族に対する「2次被害」は考えられる。
被害者遺族の気持ちを考えると、加害者の出版という行為自体が大きな問題だと思うのだが・・・。

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